【関東】千葉県のお土産や名産は何?期待外れさせないTOPランキング10

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千葉県に観光や旅行の際にお土産は何にしよう?千葉県ならではの名産を食べたいと思ったときに、では、実際どのような物が人気なのでしょうか。

 

千葉県の観光地には道の駅が多く点在しています。
そこでも、お土産を購入される方は多いと思いますが、実際に入るとあれもこれも、何を買おうか悩んでしまうことも。

 

では、お土産に最適で相手に期待外れさせない逸品をランキング形式にしてみました!

 

 

第1位 落花生

 

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落花生の名産地といえば、やはり千葉県!
国内生産第1位を誇りす。

 

最も有名な産地・八街では、収穫期の秋になると「ぼっち=乾燥中の落花生を積み上げた山」を所々の畑で見ることができます。
特に千葉半立種という品種は、味が良く最高級品種としてブランド化されています。

 

他にもお菓子やバターなど色々な形に加工されお土産として大人気ですが、千葉ならではの食べ方としては「茹で落花生」がオススメです。
掘ってすぐに塩茹でされたピーナッツは、食感が柔らかく甘みが強いのが特徴です。

 

収穫期限定のこの味、一度食べたらやみつきになること間違いなしです!
他にも他県ではなかなかお目にかかれない落花生料理がたくさんあります。
千葉にお越しの際はぜひ一度お試しください。

 

第2位 梨

 

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言わずと知れた千葉の人気者、梨の妖精ふなっしーの影響でご存知の方も多いはず。
千葉県は梨の生産量が日本一です。

 

主な生産地は、白井市、市川市、鎌ヶ谷市、船橋市。
収穫時期が近づくと、果樹園や直売所は非常ににぎわいます。
栽培されている梨の種類は、多岐にわたります。

 

・多汁で甘味が多く酸味が少ない「幸水」
・多汁で甘味と酸味がある「豊水」
・幸水と豊水のいいところをかけあわせた「あきづき」
・果重の大きい「新高」

 

そしてなんと「二十世紀」の発祥の地は、松戸市って知ってましたか?
 ふなっしーのおかげで、全国区となった千葉の梨梨とコラボしたお菓子や加工食品など、多くの名物が現在進行形で生みだされています。要チェック!梨汁ブシャー♪

 

 

第3位 びわ

 

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千葉県は長崎県に次ぐびわの産地で、大粒でみずみずしいのが特徴です。
栽培はなんと1751年より始められていたそうで、皇室へも献上されるほど質が高いことでも有名です。
旬は、5月〜6月。

 

南房総市、館山市、鋸南町で栽培されており、「道の駅とみうら 枇杷倶楽部」では年間を通して美味しい加工品がたくさん販売されています。
こちら、2000年の全国道の駅グランプリで最優秀賞を受賞した道の駅でもあるんです。

 

中でも大好評なのが、「まるごとびわゼリー」です。
名前の通りびわの果肉を丸のままゼリーに閉じ込めた贅沢な一品!
甘くて柔らかい食感を楽しめると、お土産に大人気です。

 

その他では、フルーティーな味わいが面白いご当地カレー「房州産びわカレー」、テイクアウトの「びわソフト」が有名です。
ぜひご賞味下さい!

 

 

第4位 醤油

 

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千葉は醤油造りが盛んで、生産量はなんと日本一! 
特に県西部の野田、県北東部の銚子には有名な醤油メーカーがいくつもあり(キッコーマン食品、ヤマサ醤油、ヒゲタ醤油など)、それぞれ見学も可能です。

 

www.tabinosiori.com

 

醤油造りの歴史は江戸時代までさかのぼります。
どちらの地域も江戸川と利根川を利用することで発展していきました。
この水運を利用して原料を入手したり、江戸に運搬したそうです。

 

訪れた際はぜひお土産に特別な1本をゲットしたいところです!
さらに、醤油を使ったスイーツも大人気です。
ヤマサ開発の黒蜜風醤油を使用した新感覚「醤油ざらめ醤油ロール」

 

おなじみ「ぬれせんべい」「しょうゆソフトクリーム」「しょう油饅頭」など、他では見ること•食べることができない、特別で珍しいスイーツがたくさん!!ぜひお試しください。

 

 

第5位 伊勢エビ

 

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「伊勢エビ」イコール「三重県」を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、実は千葉県も日本有数の産地で、水揚高全国1位になった実績もあるんです!

 

鮮やかな色が特徴で、黒潮に鍛えられてできた良質な身と味は絶品!特に夷隅東部漁協、御宿岩和田漁協、新勝浦市漁協で獲れた伊勢エビは「外房伊勢エビ」として、千葉県ブランド水産物に認定されています。

 

旬の時期9月~11月。
獲れたばかり活きのいい伊勢エビをリーズナブルに味わえるということで、この時期外房はたくさんの観光客で賑わいます。

 

また「おんじゅく伊勢えび祭り」など、地域をあげてPR活動を行っていることでも有名です。
伊勢えび汁の無料配布、伊勢えびつかみ取りなど、面白いイベントが行われていますよ!オススメです!

 

 

第6位 イワシ

 

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水産業・養殖業がさかんなことでも有名な千葉県。
中でも外房の銚子港は、イワシの水揚げで有名です。
旬のイワシは「入梅イワシ」と呼ばれ、脂が良く乗り、1年で最も美味しくなるそうです。

 

寿司や刺身・フライも美味ですが、「なめろう」や「さんが焼き」・「つみれ汁」など、千葉で定番の絶品イワシ料理もオススメです。
もともと傷みやすい魚のため、干物など加工されることが多く、お土産の品も充実していますよ!

 

また、こちらも好漁場である九十九里では、古くから郷土の味として親しまれてきた伝統食「ごま漬け」が有名です。
塩漬けにしたイワシを、ゴマ、ショウガ、ユズ、赤唐辛子とともに、2~3日間酢漬けにしたものになります。
白飯や酒の肴に合う!と口コミで評判の一品です。

 

 

第7位 なごみの米屋のぴーなっつ最中

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ぴーなっつ最中 8個詰
価格:1080円(税込、送料別) (2018/4/23時点)

千葉県の名産ピーナッツを使ったカワイイお菓子といえば、まず思い浮かぶのがコレ!


ピーナッツ型をしたサクサク最中の中には、ピーナッツ甘煮を練り込んだ餡がたっぷり入っていて、風味がよい、上品と大好評です。
外箱もなんとピーナッツ型で、女性や子どもにとっても喜ばれそうな、カワイイお土産となっています。

 

販売するのは、千葉県きっての甘味の店として有名な、成田市創業「なごみの米屋」。
「ぴーなっつ饅頭」や日本で最初に販売された「栗羊羹」も名物で、その他にも千葉お土産ランキング常連のお菓子達がたくさん販売されています。

 

観光地・成田山新勝寺の参道にもある老舗のお店です。
参拝の帰りにぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

 

第8位 オランダ家の楽花生パイ

 

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出典:楽花生パイ | オランダ家

お土産の落花生お菓子を選ぶなら、千葉県内に40以上の店舗がある「オランダ家」もオススメ!

 

たくさんの商品が販売されていますが、中でも紹介する楽花生パイは地元民もおいしいとうなる一品です。
ハチミツと落花生を使った餡を、オランダ産発酵バターで作ったパイ生地で包み焼きあげています。

 

ボリューミーで食べ応えがあり、まろやかな餡の甘みとバターの香りが絶妙です!
全国各都道府県から1点だけ選ばれる日本ギフト大賞千葉県賞を受賞したことがある一品でもあります。

 

さらにこのお菓子の考案者が、「食べた人に楽しい気持ちになってほしい!」との願いを込めて落花生の「落」という字を「楽」という字に変えて販売したそうです。
ネーミングの縁起の良さも大人気のひとつとなっています。

 

 

第9位 勝浦タンタンメン

 

2015年B-1グランプリでゴールドグランプリの栄誉に輝き、一躍その名が全国に広まったご当地ラーメンです。


ごまベースの担担麺と異なり、醤油たれと鶏ガラスープがベースで、大量のラー油•みじん切りのタマネギと豚ひき肉がトッピングされます。

 

食べ進めるうちにジワジワとやって来る辛さがやみつきになるはず!外房の勝浦漁港近くで開店した中華食堂「江ざわ食堂」(現在は別の場所に移転)が発祥です。

 

海で冷えた海女や漁師の体を温めるために作られたこの麵は、まずは勝浦市の飲食店から、そして全国に認知されるまでとなりました。
現在、まちおこし団体「熱血!!勝浦タンタンメン船団」の正規取扱店は約40店。

 

赤いのぼり旗が目印。MAPも配布されているので、探しやすそうですね!
やみつきになる辛さを堪能しに訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 

第10位 ホワイト餃子

 

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千葉県民に愛されるローカルフード、「ホワギョー」の愛称で親しまれている野田市に本店を構える餃子専門店です。

 

モチモチとした厚い皮で餡を包んだボリュームのある餃子を、たっぷりの油で揚げ焼きにして完成させます。
表面はカリカリ、中はもっちりジューシー!
この食感が大人気の秘密です!

 

普通の餃子に比べて食べごたえがあるため、通はホワイト餃子のみを食べるそうですよ。
名前の由来は、創業者の水谷さんが「パク(白)」さんから餃子の作り方を教わったからとのこと。

 

今では、全国に店舗展開するほどの人気ぶりとなっています。
他にはない唯一無二の絶品ご当地餃子、あなたもぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか?